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ファイヤーポリッシュ | ||
| 主にチェコ製で、機械でカットされてからオーブンで焼いてつやを出す手法で作られます。キラキラと輝くスワロフスキーに比べて、やさしい輝きのビーズです。写真はチェコファイヤーポリッシュ3mmトパーズです。 | ![]() | |
スワロフスキー | ||
| オーストラリアのスワロフスキー社で作られるクリスタルビーズで、世界でトップクラスの品質とされます。精巧なカットと鉛の配合により、キラキラと光り輝くビーズです。写真はスワロフスキーラウンドカット、6mmアメジストです。 | ![]() | |
ランプワーク | ||
| バーナーでガラスを溶かし、一つ一つ手作りするビーズ作りの手法をいいます。花模様、ライン、ドットなど色、形はさまざまです。チェコ製、イタリア製、中国製、インド製などが多いです。日本では蜻蛉玉(トンボダマ)ともいわれます。 | ![]() | |
ビンテージ・アンティーク | ||
| 30年以上昔〜99年前以内に作られたものをビンテージといい、100年以上昔に作られたものをアンティークといいます。 | ||
キャッツアイ | ||
| 表面にネコの目のような縦模様の入ったものです。ファイバーオプティックともよばれます。縦線のくっきりしたものほど良質とされます。写真は3mmラウンドキャッツアイラベンダーです。 | ![]() | |
シェブロン | ||
| シェブロンはジグザグ模様を意味し、断面にジグザグ模様が見えます。「本物」のシェブロンビーズはガラス製で、4から8色の層になっています。古いシェブロンビーズは西アフリカからやってきます。その昔ヨーロッパで作られ、お金として使われたビーズの一種で(これをトレードビーズといいます。)奴隷の売買にも使われたそうです。同じ重さの金の4倍の価値のものもあったとか。。 | ||
シードビーズ | ||
| シードビーズとは「小さいビーズ」という意味で使われます。サンザシの木が名前の由来という説もあるそうですよ。大きさは号数で表され、数字が大きいものほど小さくなります。一般的に使われるのは11号で、日本では丸小ともいわれますね。日本製のデリカビーズは形が一様で、ビーズ織りやビーズ編みに適しています。 | ![]() | |
クラックル | ||
| 透明なガラスの中でわざとひび割れ(クラック)を起こさせたビーズです。ガラスの中でシャンパンの泡がはじけたような、変わった輝きかたをします。 | ![]() | |
七宝焼き | ||
| ブラスや銅の表面にブラスワイヤーなどを貼り付けてセルをつくりエナメルで色付けして作られる、手作りのビーズです。写真はグリーンとレッドのチャイニーズ七宝焼きです。 | ![]() | |
デリカビーズ | ||
| シードビーズにも分類される、日本製の筒状のビーズです。ビーズ織りやビーズ編みのために作られたものです。形が一様で型崩れを防げる他に、壁が薄いので何度も糸を通すことができるという点が特徴です。 | ![]() | |
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