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ビーズバッグができるまで vol.1

すべて世界で一つだけ。
こだわりのたっぷり詰まった、
Bumble BEEsのオリジナルビーズバッグが
出来るまでの工程をまとめました。
[1 メインとなるビーズ選び]

Bumble BEEsのビーズバッグの多くはシードビーズを使っています。その最大の理由はなんといっても、
1)軽さ
2)カラーバリエーションの豊富さ
です。
「ガラスのビーズで出来たバッグ」と聞いただけで、重そう、って思いますよね。本体が重いとそれだけで壊れやすくもなります。

平面に4mmグラスラウンドビーズを敷き詰めた場合と、11号のシードビーズを敷き詰めた場合、後者のほうが厚みが出ない分、『軽くなる』のは明らかですね。それだけではありません。この厚みがない分、仕上がりもしなやかです。
軽さを求めるなら、アクリルビーズは?という考えも浮かんできます。確かに、この軽さは魅力です。それにたまに、これアクリル?っていうような素敵なビーズもありますが、、、たまに、、です。やはり、ちょっとね〜、って思ってしまうものが大半です。それに比べて、ガラス製は独特の贅沢感が味わえますよね。
また、シードビーズのカラーバリエーションについては、すごい、、の一言です。

シードビーズと一言で言っても、サイズ展開、形、カット法などさまざまです。チェコ製と日本製(miyuki、tohoなど)が大半で、イタリア製や安いインド製なども出回っています。ビンテージビーズや100年以上昔に作られたアンティークビーズも入手可能です。
日本製のシードビーズとチェコ製のシードビーズって、ぜんぜん違うんですよ。日本製は筒を切ったような形なのに対して、チェコ製はつぶれた球形(ドーナツ型)です。日本製はさすが、、と思うくらい均一です。それに糸通し穴が大きめなので、形を崩さずに大平面を編むのに最適で、しかも強度をえるために何度も糸を通す事も容易です。
ただ、、均一性にはかけますが、チェコ製のシードビーズも捨てがたいのです。わたしとしては、「このビーズ素敵!」と、ビーズ自身に一目惚れするのは、日本製よりもチェコ製であることが多いです。。
で、こんな場合はビーズからデザインを連想することが多いです。それに対し、まず紙とペンを持ち、こんな編みこみしてみよう、とか、こんなデザインで作ってみようというのが先に浮かんだ場合、どちらかというと日本製のビーズからほしい色を探す事が多いですね。

bag sold
規則正しくならんだ白いデイジーがかわいいバッグです。


- シードビーズのサイズ -
14号 - 2×1mm
11号 - 2×1.5mm
10号 - 2.5×2mm
8号 - 3×2mm
6号 - 4×3mm






bag
デイジーを並べたベルトが凝っているバッグ。ベルトに使用したピューターのお花型ビーズも、さわやかな印象です。





bag
左のベージュがチェコシードビーズ。右のグレーが日本製シードビーズ。どちらもサイズは11号です。
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