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crocheted rope
patternクロシェフック(かぎ針)で編むロープの作り方です。

典型的な例として、3色のビーズが1段に6個ずつ並んで螺旋状のストライプを描く編み方を紹介します。
右図はパターンを表しています。


慣れないうちは、6号、8号くらいの、大きめのビーズで編んでみることをおすすめします。

ここでは3色とも、6号のシードビーズを使用しました。
【準備】
ビーズクロシェに使う糸は、シルク糸や、コットンなどのクロシェコード、毛糸、リボンなど、何でも可能です。ビーズの穴の大きさや重さ、作りたいものに合わせて選びます。
ビーズをきっちり並べて編むクロシェロープ、特にアクセサリーにする場合、にはシルク糸が編みやすいと思います。
ここではsizeEのシルク糸を使用しました。

クロシェフック(かぎ針)のサイズは、ビーズの大きさ、糸の太さや編み方によって変えます。編みやすさは人によって違うと思いますので、何本か用意しておくとよいでしょう。シルク糸を使うと、size7(1.65mm)からsize11(1.1mm)くらいを使います。


string糸をツイストワイヤーニードルに通し、針の目を閉じます。ツイストワイヤーニードルは、細いワイヤーがねじれたもので、糸が通しやすいように大きく開いた目に糸を通し、目をつぶして使うものです。

ブルー→グリーン→ピンク→ブルー→グリーン→ピンク、、、と順に通します。間違えないでね。
とりあえず、3色(ブルー→グリーン→ピンク)を20回分通しましょう。
これで10段分になります。

通したら糸を切らずにカードなどに巻いておきましょう。

編むうちに糸をどんどん使いますので、長く編むときは、糸の端を十分残し、ビーズを10cm分くらいのかたまりにして、間隔を開けて巻いておくと後が楽ですよ。
【チェーン】
slip knot編みはじめは糸の端から20cmくらいのところに、左の図の手順でスリップノットを作ります。

糸の端を下にして、糸の奥から手前側にねじるようにフックを動かして、糸を1回巻きつけ、ループを作ります。

糸の奥側を左から右へフックを動かして、フックの先に糸を引っかけて、先ほど作ったループの中を通し、糸を締めます。


chainブルー→グリーン→ピンクの順に糸に通したので、編むときは、ピンク→グリーン→ブルーの順になります。


ビーズ(ピンク)1個をノットの際に置きます。
ビーズの向こう側の糸の、左奥側から手前側にフックの先を動かして糸をひっかけて、ノットのループを通って引き抜きます。

これでチェーン一目です。

chainビーズを順に1個ずつ落としてきて、チェーンを6目編みましょう。









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