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wire clasp | |
アクセサリーのクラスプ(留め具)をワイヤーとビーズで作る方法をいくつかご紹介します。 作品にあわせて手作りしたクラスプって、作品との馴染みもよいし、なにより、作品への愛着がいっそう湧くことと思います。 ぜひ、力作を作られたら、それにぴったりな力作のクラスプも作ってみてください。 | |
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【必要なもの】 ○ ワイヤー #22-#24 留め具として使いますから太い方(#22)が安心ですが、慣れない方は細め(#24)が扱いやすいでしょう。 ○ ビーズ(お好みで) ○ やっとこ(ラウンドノーズプライヤー)、ペンチ(フラットノーズプライヤー)、ニッパー ○ リングサイズ棒 | |
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【ツイストワイヤーのフッククラスプ】 ワイヤーのねじり具合がかわいいフックをつくります。 形も自在ですよ。 1)ワイヤーを15cm(*1)に切ります。端から6cmのところで曲げ(*2)、ペンチの広い部分でおさえて、ぴったりさせます。 折り曲げるときは、やっとこを使ってもよいし、素手でもOK。 | |
2)折り曲げた端から3mmほどをしっかりペンチで挟んで、2本をツイストしていきます。2本のワイヤーの角度を大きく保ちながらねじっていくのが綺麗にツイストするコツです。 約3.5cmほどツイストします。短い方を1cmほど残すくらいがちょうどよいでしょう。 | |
3)折り曲げた端のほうをやっとこで挟み、やっとこに沿わせながら1周ほど巻きます。4)ツイストの終わりから約1.5cmから2cmくらいのところを、やっとこの太いところで挟み、挟む位置を徐々にずらしながら、沿わせるようにフックの形を作ります。 直径6mmくらいの膨らみをつくります。 | |
5)短いワイヤーは根元で切り落とし、長い方のワイヤーでループをつくります。ワイヤーの切口を隠すように、ワイヤーをループの根元から巻き付け、余りを切ります。 形を整えて完成です。 ワイヤーの巻き終わりから気持ち後側に傾けると形が綺麗です。 *1 作るフックの大きさや形によって必要なワイヤーの長さが変わります。 *2 折り曲げる長さとツイスト部分の長さの目安は以下の通りです。 折り曲げ4cm→ツイスト2.5cm 折り曲げ5cm→ツイスト3cm 折り曲げ6cm→ツイスト3.5cm 折り曲げ7cm→ツイスト4cm | |
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ツイストする長さなどを変化させて、いろいろ応用できますよ。右の写真は、アレンジ例です。 a)4cmで折り曲げ、ツイスト部分を2.5cm。端は巻かず、端から約2mmを90度に曲げました。 b)7cmで折り曲げ、ツイスト部分を約4cm。端からぐるぐる巻きました。 c)全体をツイスト。ループもツイストさせたワイヤーで作っています。 d)ツイスト無し。端はやっとこで半周させました。 | |
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