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ワイヤーループ(ドロップ) | |
ドロップ型ビーズなど、上部に横穴のあいたビーズに、ワイヤーでループを作る方法です。 [1] ワイヤーを7〜8cmほどに切ります。(ビーズの穴の長さにあわせて長さを変えてください。) [2] ビーズにワイヤーを通し、ワイヤーの長さの1:2くらいのところにビーズを置きます。 自然な曲線を描くように手でワイヤーを曲げて、ビーズの上部でワイヤーをクロスさせます。 ここで、ビーズの模様に裏表がある場合は、ビーズの裏側を上にして置いたときに、長い方のワイヤーが上側にクロスするようにします。 | ![]() |
[3] ビーズの表が自分の左を向き、長いワイヤーが自分側に向くようにして、やっとこで長い方のワイヤーをクロスした点のぎりぎりのところで挟みます。(左利きの場合は逆になります。)やっとこの円の中心がクロスした点の真上になるように注意します。 [4]長い方のワイヤーを左手に持ち、やっとこに添わせて手前から奥に巻いてループを作ります。途中でループの上部を挟むようにやっとこを持ち替えて、今度は奥から手前に巻いてループを完成させます。 ここで、ビーズの表側で長いワイヤーと短いワイヤーが、添いながら反対方向に向かっています。 [5] チェーンなどにぶら下げる場合は、ここでジャンプリングを開く要領でループをいったん開き、チェーンなどの穴に通し、またループを閉じます。 | ![]() ![]() |
[6] ビーズの裏側が下を向き、長い方のワイヤーが手前に向くようにして、ループをペンチ(先が細くて曲ったベントノーズプライヤーがある場合はそちらを使った方がやりやすいです。)などで挟み、長い方のワイヤーの端を手で持って、下から上に1周半巻きます。このとき、短いワイヤーを巻きこむように巻きます。クロスした点より気持ち下側に巻きつけるようにするといいですよ。 [7]裏側で長い方のワイヤーのあまりを切り、端がひっかからないようにペンチなどでおさえて処理します。 | ![]() |
[8] 短い方のワイヤーは長いワイヤーとは逆向きに、今度はクロスした点よりも気持ち上側にワイヤーを巻きつけます。 [9] 裏側で短い方のワイヤーのあまりを切り、端がひっかからないようにペンチなどでおさえて処理します。 右の写真の左は表側、右は裏側です。 | ![]() |
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